開けるためではなく、遺すために

三つのボトル、ひとつの主題。水と、その水が生まれた町との結びつきです。パッケージではなくオブジェとしてつくられ、一度だけ生産されます。

フォンテ・ボニファーティウス

中心に置かれたアーチ

どのボトルの中央にも、ボニファーティウス8世の門があります。何世紀ものあいだ旧市街の入口を示し、水を求めて訪れた教皇や君主、旅人たちがくぐった石のアーチです。

ブランドが持つ最も古い印ですが、ここではロゴではなく封印として使われています。表面に押し込まれ、見せつけるのではなく見つけられるものとして。

コレクション

三つのバリエーション

反射するシルバーの表面と幾何学模様を、浸漬技法で施しています。同じものは二つとありません。

アルジェント

置かれた空間の色をそのまま映し取るミラー仕上げ。

ジェオメトリア

フィウッジ旧市街の敷石から取り出した、組み合わさる模様。

アクア

見る角度ごとに違って読める、波打つ屈折仕上げ。

収集のためのオブジェ

リミテッドエディションのボトルは一度限りの生産で、飲用を目的としていません。

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